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2月の子どもたち①

『作品展(園児・一般見学日)』

2日(金)に作品展園児見学日、3日(土)に作品展一般見学日がありました。園児見学日では、各グループに分かれて作った縦割り共同製作や各学年の製作を先生や友達と一緒に見て回り、自分が作った作品がどこにあるのか、何を作ったのかなどを確認しました。
一般見学日では、たくさんの方々にご観覧いただきありがとうございました。家族の人たちにいろいろ説明したり、教えてあげたりしている子どもたちの嬉しそうな顔がとても印象的でした。

1月の子どもたち⑤

『まめまき』

31日(水)に、少し早い節分の「まめまき」をしました。園長先生の話の途中に本物の鬼が登場し、少し恐がる子もいましたが、園長先生を筆頭に先生たちが立ち向かい追い払うことができました。その後は、各学年の鬼のお面の発表をしたり、「まめまき」の歌を歌ったり、壁面にいる鬼に向かって「鬼は外~!福は内~!」とかけ声をかけながらまめまきをしました。
みんなの心の中にいる鬼は追い出せたかな?

1月の子どもたち④

『見つけたよ!』

子どもたちが「先生ちょっときて!!」と職員室まで呼びにきてくれたので、園庭に出てみると大きな氷を見せてくれました。バケツに水を張り、氷ができるか実験をしていたようで、成功したことを喜び、大興奮でした。また、人工芝生の下に霜柱もできていたようで、サクサクと鳴る地面を踏み鳴らし、とても嬉しそうでした。朝の気温が上がる前に戸外で遊ぶと、この時期ならではの発見があるものですね。

『消防士さんごっこ』

年少きく組さんで自然と始まった消防士さんごっこ。初めはお部屋の中で火事を消す真似をしたり、人を助けたりと、お友達と声をかけ合い力を合わせて遊んでいましたが、お部屋の中に留まらず園庭のパトロールにもでかけました。お腹を痛めて倒れている先生を「レスキューッ!!」と言いながら、運んでくれたり、注射をしてくれたりして助けてくれました。ありがとうきく組レスキュー隊!

1月の子どもたち③

『アマリリス(マラソン)』

23日(火)にアマリリス(全体集会)がありました。子どもたちは元気よくディズニー体操を行い、今年初めてのマラソンをしました。初めに⓵競争ではないので前の子を抜かない⓶前の子を押さないなどのお約束を聞き、全園児で一緒に走りました。元気よく「ファイトッ!ファイトッ!」とかけ声をかけながら楽しく走ることができました。
アマリリス後は、園庭で年中組さんが「足じゃんけんゲーム」をしていたり、年少組さんが砂場で遊んだりする姿もみられました。

『作品展に向けて』

2月には3学期の大きな行事の一つである作品展があります。その作品展に向けて子どもたちは縦割り製作に楽しく取り組んでいます。今年のテーマは「ようこそつつじのジュラシックパークへ」です。先日配布したプログラムの絵は、子どもたちが色を塗って持ち帰りました。製作風景や製作物は当日をお楽しみにおまちください。

1月の子どもたち②

『避難訓練』

12日(金)に、3学期初めての避難訓練がありました。年始の災害もあったので、子どもたちはいつも以上に真剣に取り組んでいました。室内にいるときは机の下にもぐり、机の脚を押さえる。戸外にいるときは近くの先生の所に集まりしゃがむなど、いつどこで起こるかわからない災害に備え、これからも訓練に取り組んでいきたいと思います。

『風に負けないつつじっ子』

1月も後半に入り、寒さも本格的になってきました。そんな中でも、子どもたちは元気に遊んでいます。先生と一緒に走ったり、友達と一緒に砂場や縄跳びをする子がいたりしました。園庭遊具「お城滑り台」の中に小さな氷柱を見つけ、嬉しそうに教えてくれる子がいました。大人が気づかない所に気づく、子どもたちの観点はすばらしいですね。
つつじっ子は寒さなんてへっちゃらです!!

1月の子どもたち①

『冬休み中の預かり保育』

冬休み中も、預かり保育にはたくさんの子どもたちが参加しました。季節の行事に関する製作などを友達と一緒に作ったり遊んだりと、年末年始に友達と会うことができ、参加した子どもたちは楽しそうでした。

『3学期スタート!』

9日(火)に始業式があり、3学期がスタートしました。年始の挨拶を先生たちと行い、園長先生からは年始にあった災害、事故の話を聞き、改めて避難訓練の大切さを実感しました。雲一つない晴天で、元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿をみることができ、職員一同安心と共に嬉しくなりました。

『1月誕生会』

10日(水)に1月の誕生会がありました。司会は年少うめ組さん。初めての司会でしたが上手に行うことができました。今年初めての誕生会ということもあり、子どもたちはとてもはりきっていました。年少組は「やぎさんゆうびん」、年中組は「北風小僧の寒太郎」、年長組は「カレンダーマーチ」の歌をプレゼントしました。先生の出し物では、手作りの顔出しパネル紙芝居「赤ずきん」を先生たちが全力で行い、とても楽しく観ることができました。

12月の子どもたち④

『おたのしみ会』

14日(木)におたのしみ会がありました。朝の登園時から、先生たちはサンタエプロンに帽子を被って子どもたちを迎えました。お遊戯室では、まさと先生でもゆうじ先生でもない本物のサンタクロースさんに、子どもたちは驚きと嬉しさと緊張が入り混じった様子でした。プレゼントをもらう時に、ドキドキしながらも「サンキュー!!」という年長組さんの姿はとてもかわいかったです。
サンタさんに歌のプレゼントをしたり、先生たちのハンドベルの出し物を見たりと、とても楽しい会になりました。

『楽しかった2学期!』

15日(金)は終業式がありました。運動会、いもほり、やきいもパーティー、発表会、たこあげ、おもちつき、おたのしみ会とたくさんの行事がありました。どの行事でも、一番印象に残っているのは子どもたちの笑顔です。子どもの笑顔は幼稚園の宝です。3学期も笑顔があふれる幼稚園になるよう、職員一同子どもたちに負けず、元気いっぱい精進してまいります。

12月の子どもたち③

『たこあげ会』

11日(月)にたこあげ会がありました。年少組はビニール袋凧、年中組は鳥凧、年長組は角凧を作り友達と一緒に飛ばしました。風を受けて飛ぶ凧に「先生飛んだよ!」「楽しい!」と素直な気持ちを言葉にして、自分で作った凧が飛ぶ嬉しさを、先生や友達と共有していました。年少組と年中組はその日に持ち帰り、降園後もグラウンドで飛ぶ凧の姿がみられました。年長組の角凧は、作品展でも掲示しますのでお楽しみにお待ちください。

『もちつき会』

12日(火)はもちつき会がありました。お部屋で「もちつきのうた」を歌ったり、臼や杵などの話を絵本を見たり、先生から話を聞いたりして餅つきをしました。自分のつく時だけでなく、友達のつく時にも「よいしょ―!!」と元気にかけ声をかけ、たくま先生がお手本でついた時には、その迫力に大興奮でした。ついた餅は先生たちが形を整え鏡餅にし、みんなで見たり、触ったりしました。最近は家庭でもちつきをする機会も少なくなっているので、日本の文化を知る良い機会となりました。

12月の子どもたち②

『ぽかぽか陽気』

朝晩は吐く息が白くなるほど冷え込んできましたが、昼間のお日様が出ているところは気持ちの良い暖かさで、元気よく遊ぶ子どもたちの声が園内に響きます。
年少さんではルールのある遊びを少しずつ取り入れるようになり、最近では「こおりおに」を友達や先生と一緒に楽しんでいます。また、年長さんが年少さんや年中さんと一緒に遊んであげる姿もみられ、身体だけでなく心の成長も感じられました。

『動物たちのおさんぽ』

楽しそうな声が聞こえ外の様子を見てみると、年少きく組さんが発表会で使った被り物を被って、グラウンドをおさんぽしていました。グラウンドの木々や季節の変化を、友達や先生と共有したり、きれいな落ち葉を拾ったりしていました。黄色い銀杏の葉を嬉しそうに拾い、ポケットにたくさんつめておみやげにする子もいました。まるで森の中で動物さんが遊んでいるようで、とてもかわいかったです。

12月の子どもたち①

『歌・合奏(年長組)』

5日(火)は年長組の歌、合奏の発表がありました。緊張しながらも、自信に満ちた顔で発表する子どもたちの堂々とした姿に、たくましさと頼もしさを感じ、とても感動しました。子どもたちに話を聞くと、「ずっと練習してきたことを家族に見てもらえることはとても嬉しい!!」と大人さながらのコメントもいただきました。
みんなとてもよく頑張りました!素敵な歌、合奏をありがとう!